2・5・10キロの3種目のうち、最初が2キロ。
参加130名中、この種目が最多。
スタートまえ、
選手よりも大会スタッフのほうが緊張している。
2キロ選手はスタートした。
2キロはこのように大人も走れる。
ファミリー競技以外では珍しい。
そして次のスタートは10キロ。
スタート地点に集まる10キロ選手。
選手総数28名。
スタート地点に並ぶ、という感じはまったくなし。
「あっ、帰ってきましたよ。」
スタート予定の10:45ころ、2キロのトップ選手がわれわれ10キロ選手の背中側から走ってきた。
「あっ、またきましたよ。」
「これじゃ、スタートできないですねえ。」
2005年2月15日