「牛窓研修センター カリヨンハウス」
カリヨンという言葉は「鐘」。でもどこにあったかなあ?
島で一番大きな建物。
建物は海に面している。
満員での研修は年に一度もないだろうな、容易に想像できるほど大きな研修センター。
そのぶん待合室はひろびろとしている。
余裕の広さ。
やがて開会式。
「第1回」ということで館長さんの挨拶もそれを強調していた。
ソレというのは、
”未体験”
”不慣れ”
運営に対しての不安、そして無事終えるること、そして来年も・再来年も開催したいこと。
そういう挨拶だった。
館長さんだけでなくスタッフ・ボランテァの方たちも今日、はじめてのこの大会にいくらか緊張しているようだった。
130人の選手はリラックス。
「はじめての大会だから多少の不都合はありえる。」
それに島のコースで「タイム」「自己新」とかをこの大会で狙う様子の選手もいない。
運営も走りも大目なのだ。
2005年2月15日