ひでこちゃんと、みっちゃん

ひでこちゃんとは10月の神辺でもいっしょ。

ひでこちゃんのお父さんとは昨日いっしょに干拓地の草刈をした。
ひでこちゃんの叔父さんは・・おそれおほくも。茂平2000年、有史以来最初の国会議員であられる。

「ひでこちゃん、今日は選手?それとも係員?」
「去年は係り、今年は5キロを走る。」
ひでこちゃんは市役所にお勤め。




ひでこちゃんもこの大会運営にはいくらか不満のよう。

「走らないひとがやっているんだから。神辺と矢掛のほうが好き。
干拓地の物産店なんかもっと出したら、とか参加者名簿に挨拶文いれたら・・・とか言うんだけど。
まぁ、今年はバラをくれたからちょっとだけ良くなったかな?」

もらってこんなことを言うのもなんだけど。
バラはじゃまになるだけだった、えいちゃんにとっては。

名簿は意識していなかったが、確かに参加者の名前を羅列しているだけ・・・。しかも見ずらくて、訂正ビラ2枚追加。さえんな。

スタート地点。ひでこちゃんが「えいちゃん、知ってる。覚えてる?」
と連れの女性は、金浦中学の同級生。かさおか市議会議員のみっちゃんだった。

みっちゃんとは数十年会ったことはないが、いろいろ主張していることは知っている。
市議会議員はみっちゃんのように熱心に、本気に、なればよいのにと彼女にはエールを送っている。
但し、彼女の意見に賛同したことはないが。


2002年11月17日